文科省キャラバン「これからの不登校支援」報告レポート
投稿日:2025 年 12 月 9 日(火) |
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※動画視聴のお申込みいただいた方で、メールが届いていない場合はご連絡をお願いします。
動画視聴のお申込みは12/14まで受け付けております。

会場では108名の方と一緒に、不登校支援について考える機会になりました。動画視聴のお申込みも100名ほどからいただきました。

文科省より上久保さん。これから不登校支援や学校、地域、民間がどのような方向に向かっていけばよいのか、お考えをお聞きすることができました。
この後、帯広市教育委員会の方から不登校支援の取り組みを、
ぷれいおん・とかちから保護者支援について、それぞれ発表しました。
その後、星槎国際高等学校帯広学習支援センターの生徒さんお二人が、不登校経験者として声を発表してくれました。
また、最後の質疑応答では、教員を目指す高校3年生から「なぜ学ぶのか?」「福井県の学びが良いと聞くが、地域で違いがあるのか?」等というような質問があり、上久保さんにお応えいただきました。
また、自分自身が学生だった時の経験から、同じクラスの不登校の子への対応についての質問もありました。
今回、このような多様な立場の皆さんと一緒に、考える機会がもてたことは大変意義があったと思います。
もちろん、まだまだ支援として不十分なことがたくさんありますし、「よかったね」では終われないことは確かです。
それぞれの立場で、何ができるか?
学校にできること、
行政にできること、
民間にできること、
保護者にできること、
地域にできること、
子どもたち(当事者や周囲の子どもたち)にできること
考え続けていきたいですね。
次の機会として、下記講演会も予定しています。
ご参加お待ちしております。

文科省キャラバン「これからの不登校支援」報告レポート






